酒は貴重品
戦国時代には、酒というのは一年の決まった日にしか飲ませてもらえない、それぐらい貴重なものだった。大名でさえそうだったんだからね。福島政則がさ、盗み酒をして奥方に追い回され、城門のところまで逃げて謝ったという話があるでしょう。酒は全部、細君が管理していたわけだ。江戸時代も梅安の頃になれば、戦国時代のようなことはないけれども、それでも酒は高い。一杯飲むということは大変なことなんだ。冠婚葬祭だけではないにせよ、一般の人は、何かちょっと金が入ったときに、きょうは金が入ったから一杯やろうじゃないか、と。そういうことだったろうね。男の三大道楽を「飲む、打つ、買う」というだろう。つまり、酒と博奕と女遊び。だけど、いまは酒飲むだけで身上つぶすようなことは、まあないだろう。当時は毎日酒を飲んでたら本当に身上をつぶしちゃうんだよ。酒を飲むということは、それだけ特別のことだったわけだ、いまと違ってね。
☆★☆★☆★おすすめサイト情報☆★☆★☆★
日本の重要文化財 下町東京 広島の歴史 不動産用語 サンタはどこ 牛の生涯 河川のお話 大阪情報 欧米の美術 ことわざ集 茨城の情報 せの付く言葉 惑星のお話 香り・情報 コインの秘密 知って・マナー 原始時代 いざ・鎌倉時代 世界の建築 季節のこよみ 月の物語 湯・山梨 外国の物語 果実で美! オレンジ活用 掃除秘伝 あの付く言葉 四字熟語集 夏目漱石集 妊婦さんの豆知識 日本の美術 大好き昆虫 日本の詩歌 長寿祝い つらい・花粉症 おいしいお菓子 湯・群馬 冠婚マナー集 玉露百科 楽しいアロマ 日本の音楽 皮膚と体毛 コーヒーで一息 循環器事典 さくら咲く こどもの歌 ペットの医学 家庭用語 ハーブ園芸案内 おしゃれ用語 お茶だ百科 日本の経済 ステキな花言葉 海水魚 美肌美人 ステキ・手作り